【東京・神奈川・埼玉・千葉エリア】マンションの大規模修繕工事依頼に評判の業者をランキングでご紹介!

大規模修繕工事業者ランキング

業者選びに一苦労

私は築20年の都内にあるマンションに住んでいる40代の主婦です。

マンション暮らしの場合、住民はマンションの管理のために理事会に選任されるケースがあります。

8年前のお話になりますが、定期的に開かれる理事会の会議でうちのマンションの大規模修繕工事の話になりました。

大規模修繕工事を行うにあたり工事関係の調査や情報収集、検討などを専門で行う修繕委員会が立ち上げられたのですが、なんと主人が修繕委員会の委員長になってしまったのです。

ただ、主人も仕事が忙しくなかなか時間を割くことが出来ませんでしたので、妻である私が家事の合間を縫ってサポートしていたのですが、業者選定するにあたり建物診断の実施、大規模修繕工事の計画、公募見積、工事会社の決定、理事会へ内容の報告をした上で承認を得るなど、工事業者を選定するまでにも非常に苦労しました。

当然こうした経験は初めてのでしたし、ネット上で情報を調べながらなんとかやっていたのですが、私は業者の選定の部分が最も苦労しました。

理由としては、ネット上には様々な口コミや情報で溢れていて正直どこの業者へ頼めばいいのか分かりませんでしたが、時間をかけて入念に調べた結果良い業者を選定することが出来ました。

このサイトは、私と同じようにマンションの大規模修繕工事に悩まれている方や、私が最も苦労した業者選定の部分で少しでも役に立てればという思いで立ち上げました。

ただ、あくまでも私の経験と主観的な意見になりますので、そこを考慮して参考にしてください。

大規模修繕工事業者ランキング

豊富な大規模修繕工事施工実績と手厚いサポート

東京・神奈川・埼玉・千葉エリアのマンション大規模修繕を依頼できるおすすめの業者第1位として紹介するのは、「株式会社カシワバラ・コーポレーション」です。

年間施工実績は日本でもトップクラスという豊富な実績とノウハウで、満足できる修繕工事を実現する業者です。

イメージ通りの施工はもちろん、居住者の安全を徹底する安全・防犯対策を実施しており、さらに居住者の意見に耳を傾け、施工内容に反映しています。

工事後のアフターサポートが手厚く、漏水保証は業界最長の30年になることもあります。

長く暮らすマンションだからこそ、施工はカシワバラ・コーポレーションのような安心しておまかせできる業者がおすすめです。

マンション施工・管理実績と特許技術を活かした修繕

続いて第2位のおすすめマンション大規模修繕業者としてご紹介するのは、「株式会社長谷工リフォーム」です。

こちらの業者は、マンション建築で業界トップの「長谷工グループ」のひとつで、同グループのマンション施工・管理での実績とノウハウを活かした大規模修繕を行っています。

長谷工グループの実績に加え、長谷工リフォームの豊富な修繕実績から、安心感の高い修繕が行えるのが、こちらの業者の魅力です。

経験と実績だけではなく、調査・分析力が高く、マンション居住者の要望をしっかりとヒアリングして修繕プランに活かす力があります。

独自の特許技術を採用した画期的な修繕工事やアフターサービスが充実した、実力のある修繕業者です。

100年以上の歴史を持つマンション修繕・改修業者

「建装工業株式会社」は、江戸時代の塗師をルーツとした、100年以上もの長い歴史の中で豊富な実績を積みかねているマンションの修繕・改修を専門とする業者です。

時代のニーズに沿ったサービスで、現在も業界トップクラスの業者となっています。

さまざまな大規模建造物の塗装工事や修繕工事の経験や実績を活かし、マンションの大規模修繕においても多数の施工実績を誇ります。

建装工業株式会社は老舗ともいえる修繕業者ですが、マンションの大規模修繕工事においては居住者や管理組合との間のコミュニケーションを重視しています。

丁寧な連絡や説明、居住者の負担軽減に努めた施工を実施し、快適な暮らしのためのサポートを行ってくれる業者といえるでしょう。

高い品質管理と安全管理で行うマンション大規模修繕

マンションの大規模修繕をおまかせできる業者の第4位としておすすめするのは、「シンヨー株式会社」です。

神奈川県にあるこちらの業者は、全国各地における大規模修繕に対応しており、マンション以外の国内外での大規模プロジェクトでの実績を活かした修繕を行なっています。

徹底した品質管理を行なっているのがシンヨー株式会社の特徴で、専門スタッフによる品質管理と安全管理で、マンションの資産を向上させながら長く暮らせるマンションづくりを実現します。

居住者とのコミュニケーションも大事にしており、修繕工事への理解を深めてもらえるよう、居住者向けの説明会やイベントも実施しています。

豊富な実績と独自の技術で行う最適なマンション修繕

東京・神奈川・埼玉・千葉エリアのマンション大規模修繕工事を依頼できるおすすめ業者第5位は、「株式会社シミズ・ビルライフケア」です。

こちらの業者は、大手総合建設会社として知られる「清水建設」のグループ企業で、大規模マンションの修繕実績も豊富です。

清水グループとして、マンション建設から修繕、管理までをワンストップで長期的にサポート可能な点が、シミズ・ビルライフケアを含む清水グループの強みです。

清水グループならではの技術や実績を活かし、それぞれのマンションに最適な修繕プランを提案。

環境に配慮した独自の工法を用いて、計画的な修繕を実施します。

ランク付けで特に重要視した点


工事に関して専門的な知識のない主婦が、勝手ながらランク付けさせていただきました。

専門用語などの不明点は自分で調べるなりしたとしても、さすがに工事の内容や各業者の技術力の細かな部分は、私のような一般人ではすぐに理解できるものではないからです。

ですから、このランク付けをするにあたって、私は「対応の良さ」に重きを置きました。
一口に対応の良さと言っても、様々なことが挙げられます。

例えば、施工前の説明が分かりやすいかどうか、不明点があればすぐに回答してくれるかどうか、対応の仕方・態度が良いか、万一施工時にトラブルが発生しても迅速に対応してくれるかどうかなどなど。

挙げ始めたらキリがないですね・・・。(笑)

しかし、良い業者ほど常に、工事に関して専門知識のない人の目線に立って対応してくれるので親切です。

マンションはそこに住む住人全員の家であり、それ以前に自分の家ですから、工事終了後も長くマンションに住み続けることを考えれば、互いに納得のいく形で作業を進めていきたいですよね。

関東でオススメ!マンションの大規模修繕業者の情報まとめ

さて、本サイトでは東京・神奈川・埼玉・千葉でおすすめの、マンション大規模修繕業者を比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれに強みがあり、他事業にも力を入れていたりと個性のある会社ばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各業者の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

イメージ1
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会社名株式会社 カシワバラ・
コーポレーション
株式会社長谷工
リフォーム
建装工業株式会社シンヨー株式会社株式会社シミズ・
ビルライフケア
マンション
改修工事実績
26,689戸
(平成29年度実績)
約54万戸
(2018年3月末現在の累計)
30,000戸以上(年間)情報なし情報なし
特徴①業界の中でもシェアが大きいので、関東圏内で約2000人程の作業員を動員させることが可能。設計・施工・管理をトータルで行っているので、一貫したノウハウの蓄積、経験値の活用、新技術の積極的導入が優れた改修・修繕実績を実現。社員教育にも取り組んでおり、600名前後の従業員の多くが1級建築士、 1級建築施工管理技士、などの有資格者が多数在籍しているので専門性も見込める。工事期間中は住民とのコミュニケーションを大切にし、侵入防止用の金網やオートセンサーライトの設置、簡易施錠を全窓に無償配布など、防犯対策もしっかり行われるので安心770戸規模のマンション修繕工事を手掛ける技術力の高さと環境に配慮した工法が評判
特徴②施工内容によっては修繕工事後の漏水保証業界最長の30年間ついてくるので、施工後の保証が他社と比べても長い。事前に管理組合、修繕委員会への丁寧なヒアリングをし、マンション居住者のアンケート結果を中心に居住者の要望に可能な限り沿うよう努めてくれる。一般社団法人マンション計画修繕施工協会が主催する『第6回マンションクリエイティブリフォーム賞』を受賞(2016年)リフトクライマーという移動式足場で作業に対応しているため、超高層など通常の足場設置ができない大規模マンションでの修繕・改修工事が可能なのが強み環境負荷低減の為、廃棄物の削減、省エネルギーなどを意識して修繕工事に取り組んでいる。
点検及びサポート
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

私のおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきは1位となった株式会社カシワバラ・コーポレーションでしょう。

もちろん、おすすめの業者として、対応が良いのは大前提ですが、保証期間の長さなどのサービスにも違いがあるので、住人の希望や理想にあった業者がどれなのか、納得いくまで考えて選びましょう。

株式会社カシワバラ・コーポレーションを1位に選定した理由


株式会社カシワバラ・コーポレーションは、平成29年度のマンション改修工事実績が26,000戸以上と、大手修繕工事専門会社として日本トップクラスの実績を持っています。

他社と比較しても超高層マンションの施工の実績も多く、これまで培ってきた経験とノウハウを活かし、マンションのあらゆるお悩み・困りごとにも臨機応変に対応してくれるのが魅力です。

■元請け受注率は93.01%

改修工事の元請け受注率が90%以上と、高いことも評価したい点です。

このことが住民にどんなメリットをもたらすのかというと、直接管理組合から依頼された元請けだからこそ、住民からの様々な問い合わせに迅速に対応できるというわけです。

やり取りが直接なので、工事前、工事中、工事後のいつ問い合わせしても、回答がちゃんと返ってくるのは助かりますよね。

■モデル施工で管理組合の理想の仕上がりへ

そしてモデル施工を行っているところも注目したいところです。

住民が持っていたイメージと、工事が終了した後の状態が違ったということが起きないよう、施工前に完成形が確認できる「モデル施工」にも対応しているのです。

もしモデル施工の時点でイメージと違うのなら、その際に調整したい箇所を伝えることができるので安心です。

■アフターサポートが充実している

加えて工事終了後のアフターサポートが手厚いのもこの会社の良いところ。

業者によっては施工後の点検が杜撰なところもあったりしますが、カシワバラ・コーポレーションでは契約の時点でアフター点検することが決まっていますし、マンションの住人からの要望や意見を聞くことができるよう、各事業所に専門の担当者が常駐しています。

アフター点検まではよくあるサポート内容かもしれませんが、事業所の設置から専任担当者の常駐まで徹底する業者はなかなか珍しいのではないでしょうか。

このように私が最も重要視した「対応の良さ」を満たしていたため、今回のランク付けで1位に選定させていただきました!

そもそも修繕工事は何年ごとに行うのがベスト?


住人の快適な暮らしを守るためにも、小規模の修繕など定期的なメンテナンスは必要でしょうが、大規模修繕となると時間とコスト、共有スペースが狭くなるなど制約が出てきてしまうので頻繁にやるのは無理な話ですよね。

ですが、長く使い続ける以上、いつかはやらなくてはなりません。

そもそも修繕工事は何年ごとにやるのが普通なのでしょうか。

実は、築何年後に大規模修繕をせねばならないという決まり自体は特にありません。

しかし大規模修繕の一般的な目安としては、「12年周期」といわれています。

これは、建築基準法という法律で「築年数が10年以上で、外壁がタイル貼りなどのマンションは、3年以内に外壁の全面打診調査を行う必要がある」と決まっているので、調査をきっかけに12年周期で修繕を行うマンションが多いためです。

もちろんマンションの劣化の仕方は、物件の構造や立地条件、日々のメンテナンスによって異なるため、マンションによっては一般的な目安とされる12年よりも早く修繕が必要な可能性もあります。

ケースバイケースだからこそ、築年数にかかわらず傷み具合や劣化状況を普段から確認し、修繕の時期を見極める必要があります。

マンション修繕専門業者に依頼するメリット・デメリット


この記事を読んでいる方の多くは工事業者にお任せしようと考えているかもしれません。

しかし実際、マンションの修繕を工事業者にお任せするのも、管理会社にお任せするのも、どの方法も必ずメリット・デメリットが存在しています。

マンション修繕専門業者へ依頼する際にメリット・デメリットを簡単にまとめましたので是非参考にしてください。

■メリット

まず最初にメリットとして挙げられるのは、「一括して工事業者に全てお任せにできる」という点です。

その道のプロに任せてしまえば、工事の経験も知識もない素人は安心できますし、契約後、工事に関して何らかのトラブルが起こった場合でも責任の所在がハッキリしているので、理事会の負担は軽減されます。

また、入札や公募といった方法で工事業者を選ぶので、「選定にかかるコストを抑えることができる」というメリットもあります。

■デメリット

残念ながら工事業者の能力や経験量によって、「品質に差がある」という問題点もあります。

低クオリティな工事を防ぐためには、実績のある能力の高い業者を選ぶことが重要になってきます。

良い業者がどこなのか詳しい方が近くにいれば話は早いのですが、実際にはなかなかそうもいかないでしょうから業者選びは非常に難しいといえます。

業者選びを失敗しないためにも業者のホームページで実績等を確認したり、知り合いの方で業者について情報を知っている人がいれば積極的に相談するなど、いろいろと情報収集するよう徹底しましょう。

大規模修繕の施工が始まるまでの流れ


管理会社やコンサルタントにお任せするやり方もありますが、当然ここでは工事業者にお任せした場合の施工開始までの大まかな流れを書いていきます。

■業者選び

まずは、工事をお願いする会社を選びます。

会社の種類は、大まかに分けて三つといったところです。

まず本サイトの上記で紹介したような、「マンション改修専門業者」が一つ目。

その他に「総合建設会社(ゼネコン)」、「町の工務店」が挙げられます。

マンション改修専門業者の場合、やはりその道の専門ということもあり、修繕の際上記三つの中で最も多く選ばれています

マンション修繕の経験の豊富さを買われているようです。

■大規模修繕工事の流れについて

大規模修繕の施工が始まるまでの流れを下記に簡単にまとめますので参考にしてください。

:修繕委員会を立ち上げる

:建物の状態を正しく把握する為に建物調査診断を行い、調査結果を元に工事の実施時期を計画通りにするか、建物の状態が良ければ先に延ばすかを検討する。

:建物診断の結果で分かった建物の劣化状態と予算を見合わせながら必要な工事を選定。

:施工業者を選定。(見積参加業者の募集、見積参加業者の決定、見積発注、施工業者の決定)
※選定にあたっては工事の価格だけではなく、実績などもチェックした上で依頼するのがポイント)

:理事会の承認
※理事会へ工事内容、予算、施工業者など報告します。

:着工と同時に住民への説明会を実施

:アフターサービス
(修繕後に発行される保証書を確認)

大枠としてはこのような流れになります。

また、大規模修繕工事の流れについてより細かく詳細をまとめた内容を記事で掲載する予定ですので、
そちらも参考にしてみてください。

工事期間中・終了後に理事会がやること


さて、工事が開始されれば管理組合の仕事が終わるのかというと、残念ながら実はそうではありません。

工事をする前にも理事会がやることはとても多いですが工事期間中にも終了後にもまだまだやらなければならないことが山積みなのです。

ただ、基本的には業者側で工事についての概要、施工の流れ、工事期間中の注意点、工程表、住人へ配布する工事お知らせのチラシなどといったものをまとめて準備してくれますが、理事会側でも住人に対して行うことがあるのでいくつかご紹介します。

■工事期間中

工事期間中にやらなければならないことの一つとして、「住人に対して工事に関する情報を積極的に知らせる」ということが挙げられます。

工事の内容によっては、共用スペースの制限や、洗濯物が干せないなどといった生活に支障が出るケースもあります。

工事が始まるというお知らせだけではなくそうした細かい部分も事前に知らせておくことにより、住民からのクレームや事故の防止に繋がります。

また、期間中はペンキの臭いや、場合によってはドリルを用いた補修作業を行う音が長時間聞こえるケースがほとんどですのえ、こうした環境の変化からストレスを強く感じる人が増えてしまいますので住民からクレームが入るケースもあります。

その為、意見箱の設置やアンケート調査など、住人の不満や意見を聞く姿勢を整えることが必要になります。

さらに、「定例会議」を開くことも理事会の仕事の一つです。

定例会議では工事の進行具合の確認や住民からの意見などが議題の中心となります。

また、工事期間中に施工業者から下地補修に使用するタイルや、その他使用する資材の変更など施工に関する提案がある場合もありますので、その際は提案内容を基に議題を設ける場合もあります。

■工事終了後

工事が終了したら、竣工図書という書類を業者から受け取り、大切に保管する役目を担います。

そういった書類の一式は万一の時の保証にもなるのできちんと保管することが大切です。

また、実施した修繕工事内容や依頼した業者や料金などの情報については、次回の修繕計画を立てる際に重要な指標となるケースがほとんどですので、次回の修繕工事計画をスムーズにする為にもしっかりと情報を細かく記録しておくようにしましょう

また、当初の説明通りに工事が行われているのか、施工漏れが無いかどうか定期的に確認するのも大事な仕事です。

工事が終わった直後はマンションの見た目もきれいで機能面で不具合が生じることもないはずですが、施工漏れや不具合が生じるのはしばらく時間が経過してからです。

従って、管理組合が定期的に点検を実施することが非常に重要となります。
万が一施工漏れや不具合が生じていた場合は保証書を確認するようにしましょう。

保証期間内であれば無償で修繕してもらうことが出来ますが、自主点検を怠っている間に保証期間が過ぎてしまうと有償となってしますので注意が必要です。

大規模修繕を終えた後でもこのように取り組むべきことは多数ありますので、ご自身を含めて住人の方の生活に不具合が生じないよう継続的に行っていきましょう。

尚、次回の修繕工事を実施する際に担当となる組合の方には工事終了後の流れも共有するようにしましょう。

知っておきたい!大規模修繕の注意点とは?!


マンションの規模、工事の規模にもよりますが各家庭で修繕に備えて、事前にやっておきたいこと、注意しておきたいことがありますのでいくつかご紹介します。

■ベランダやバルコニーから物を撤去する

もともと共有スペースなので、ベランダやバルコニーに私物を置くことは原則禁止されています。

しかし実際には植木鉢や物置きなどガッツリ置いてしまっている家庭も多いのではないでしょうか。

放置したままでいると、施工が出来ないという場合は撤去となってしまう可能性もありますので早めの処分・移動を進めておきましょう。

■工事中はかなり音が出る

「騒音に備えるといっても具体的に何をすれば・・・。」と思ってしまいますが、残念ながらこればかりは、何もできません。

ただ、夜間工事は勿論ですが日曜・祝日は作業をしない場合がほとんどですので工事期間中は毎日騒音に悩まされるという訳ではありませんが、

しかし、受験を控えている学生さんや、小さなお子様がいる家庭など、事情によっては、自宅で生活するのが困難な可能性もあります。

そのような場合、実家や知人宅、ホテルへの避難が必要なこともあるかもしれません。

ホテルの宿泊を検討する場合は、宿泊準備だけでなく、事前に予約しておく必要も出てきますね。

■洗濯乾燥機が必須!

工事期間中は洗濯物が干せないケースが大半です。

室内干しもさすがに限度がありますし布団も干せないので、やはり洗濯乾燥機が必須となります。

浴室乾燥機能を使うのもいいですが、基本的に乾燥機機能付きの洗濯機を使うか、無ければコインランドリーを利用するしかありません。

洗濯物が外に干せない間はどうするのかについても事前に考えておきましょう。

まとめ


東京・神奈川・埼玉・千葉のマンション修繕専門業者について、ここまで色々と書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

建設業や修繕などに詳しいならともかく、知識が乏しいと業者選びもなかなか大変ですよね。

上記で説明したとおり、工事期間中も生活面で不便な場面がたくさん出てきます。

しかし安心して長く住み続けるためにも、避けては通れない道・・・!

しっかり情報収集をして信頼できる業者に頼むことが重要です。

仕事が適当な業者に頼んでしまうと後々困ることになるのは、実際に住んでいる住民の方ですから、業者選びの段階から手を抜かず、事前準備などに余裕が持てるよう早めの行動を心がけましょう。

 

 

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